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Journey To The Stars として最初の作品「Hardcore Apokatastasis」が完成しました。Bandcamp にて Name Your price での公開となります。

Journey To The Stars – Hardcore Apokatastasis

Bandcampにて公開しています。下記から視聴及びダウンロード購入が可能になっております。

Track List:
1. Beginning
2. Fatal Moment
3. Dreamyard
4. Ephemeral Loss
5. Jackknife
6. Still Behind The Wall
7. The Cardinal Moon

Overview

作品の概要

Lostmortal の前身バンドである Journey To The Stars として、2013年にリリースした初めての作品になります。

タイトルの意味は、詳しくは忘れてしまったのですが、ハードコアの概念に新しい風を吹かせてやる、的な感じで意気込んでいたような所から命名したと記憶しています。

作風としては、叙情系のハードコア / メタルコアのスタイルに打ち込みやシンセを混ぜ込んだ感じの音楽になります。

これが当時 Journey To The Stars としてやりたかったことでした。

製作の背景

やりたいイメージが明確に出来ていたこともあって、DTM を学んでまず先に音源を製作するという形を取りました。

作品としても聴ける内容のデモを…的な、作品兼デモみたいなコンセプトでしたね。

そのような事情から、この音源自体は私一人で制作した形でした。

そして、この音源を持ち込んで、「当方ボーカル、他全パート募集」という、地雷案件上等(?)のハードルの高いバンドメンバー募集に乗り出すことになります。。

結局、そのハードルの高い募集はあと一歩のところでうまくいかず、Journey To The Stars の前に地元でやっていたバンドのメンバー達に手伝ってもらって動くこととなったのですが…。

作品の内容について

音楽性に関しては、今思えばこの時点から、「アトモスフェリックポストハードコア」的な雰囲気は作れていたと思います。

上述の通り、やりたいことはハッキリしていたので、あとはそれを具現化するスキルの問題といった感じでした。

正直、細かい所のクオリティというか、当時の自分のDTMおよび録音技術の未熟さが露呈しまくっているプロダクションはお世辞にも質が高いとは言えませんが…。アレンジなどに関しても、まだまだ未熟な部分が色々と出ている作品ではあるとは思います。

ただ、世界観は今に通づる部分が感じ取れるのではないかと思います。実際何曲かリメイクしています。

さいごに

総括すると、当時の私の1つのチャレンジの結果がこれですといった感じでしょうか。

素人が試行錯誤しつつも描いたビジョンを形にすべく力を尽くした結果こうなったというか…。

まあでも、リリースした当初は多少の反響は頂けたんです。それは本当にありがたかったです。

CDを自分で200枚くらい焼いて、 STM Online さんに送ったら何故かランキング上位に食い込んだりしたのも今となっては良い思い出です。

音源は Name Your Price で実質無料でダウンロード可能となっていますので、もしこのページを見てくださった方がいらっしゃれば、是非音源を聴いてみて頂ければと思います。