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実家の自室にDIYで設置した防音設備について紹介します。※サムネイルの写真はフリー素材です

前回防音についての記事を書きましたので、実際に自分はどうしているのかを紹介したいと思います。

実家の自室全体に対して作業を行っているので壁に直接資材を貼り付けています。

▶防音室をDIYで作るために必要なものは?

入ったところ

ドアから入っていくとこんな感じ。壁一面にサンダムCZ-12からのGCボードを貼っています。

作業場

壁一面GCボード。ボードとボードの間に時計の足を挟みました。

スピーカーなど機材の殆どは現在の住居に移してしまったためとても殺風景です。

換気扇

ボードが2重になっているところに換気扇がありましたが、写真のとおり取り外したうえで塞ぎました。

換気扇があったこの部分は、要は壁に穴が開いているわけなので、ボードを2重にしました。

窓は2面ありまして、うち一方は燐家と密接していてあまり日が入らないので、思い切って塞ぎました。

窓→遮音材→吸音材→遮音材→防音カーテン、という風に設置しています。

写真で丸出しになっている遮音材は2層目です。写真真ん中下のボードは余ったものを立てかけているだけです。

もう片方の窓は防音用の2重サッシを施工しました。

▶【二重サッシ】窓の防音工事をしました。効果のほどは如何に。

ドア

ドアもやってます。一面遮音材で覆いつくし、可動部分を残して吸音材を。

ベッドまわり

寝室も兼ねている部屋でしたので、ベッドまわりは吸音材の粒子が気になるので遮音材のみとしました。

こちら側に向かってRECをすることはないのでまあいいだろうということで。

遮音材は一応断熱効果があるみたいで快適でした。

まとめ

写真が下手すぎる…。(追記:長いこと気付かずにいたのですがiPhoneのカメラレンズが汚れていました)

私が作った環境はこのような感じです。実家・持家ならではだとは思いますが、部屋一面に施工する方法は、やり方など一番迷わないと思います。

部屋をこのようにしてからは、どれだけ大きな声で叫んでも大丈夫になりました。窓を閉めていれば外部の音もほぼ入ってこない。この部屋がなければボーカル入りの曲は作れなかったと思います。

ただ、低音に関しては結構漏れます。サブウーファーとか入れてズンズンやりたいならもっと強力な防音をする必要があると思います(目的が変わってますが)。

またコストについては、8畳程度の部屋ですが、材料費は10万円もかかっていなかったはずです。

参考になれば幸いです。