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曲作りをしているとネタが浮かばずに行き詰まるような経験をすることが多かれ少なかれあるかと思います。そういう時にどう打開していくのか、私なりに実践している事をまとめてみます。

他の人の曲を聴く

とりあえずこれをすることが多いです。

他のアーティストや作曲家の作品をとにかく聴く。作りたいイメージに近いものや、逆に全く違うジャンルのものなど。

行きたい方向へ、自分の感性を刺激するつもりで。

また、参考になりそうなフレーズを探すつもりで。

アウトプットが出来ない時は、とりあえずインプットをして、アイディアが浮かぶのを待ちます。時間に制限がなければ、ではありますが。

ライブやフェス、イベントに行く

上記と基本は一緒ですが、イベントに出向いて生で演奏や音を聴くことで、家や出先でリスニングするのとはまた違った刺激を得ることが出来ると思います。

その現場の空気感や、プレイヤーの出で立ち、プレイスタイルなど、音楽だけで完結しない、付随する情報量が多いためかなと思います。

単純なリスニングよりもより強く完成を刺激されるような気がします。

私はライブで良いものを見るとインスピレーションがわいてくることが非常に多いです。

クラブに関しても一緒かなと思います。

思い切ってパクる

イメージしているものに近いフレーズや構成を見つけたら、思い切って真似してしまうと良いかなと思います。

真似するのは決して悪い事ではないです。

音楽の世界にはサンプリングの文化もあるし、想像は模倣から始まるなんて言われることもあります。

また、特定の何かっぽいというのは、その何かが好きな人に刺さる可能性もあったりします。

ただ、完コピしたものをあたかも自分のオリジナルのように振舞うのはよろしくないので、真似しつつ自分の解釈を加えていくと良いかなと思います。

アプローチを変えてみる

私が普段理屈はほぼ抜きで感覚的に作っているのですが、

例えば、ここのフレーズはポップにしたいから王道進行を入れてみよう、など理屈でそれっぽいフレーズをはめてみる作戦。

逆に稀に理屈で入る場合もあるので、その際は細かいことは考えずに適当なフレーズや素材をはめてみる。

他にも、普段とっているアプローチと違うことをやってみると、意外な気付きや副産物が得られることが多いかなと思います。

普段と違うことをする

日常や普段のルーティンから離れてみることでリラックスしたり、いつもと違う刺激によって感性を豊かにすることが出来るかなと思います。

私は特になんですが、社会人生活をしている中で満員電車に押し込められて特にクリエイティブな生産性のないルーティンを回していると感性が死に、感覚が鈍っていくような気がします。

生きていくためそのような毎日をこなさなければならないという人は多いと思いますが、たまには日常から離れてゆっくりリラックスできるような休日を作ると良いかもしれませんね。

一旦作曲からも思い切って離れてみるのも良いかもしれません。

多幸感を得る

これ結構重要です(個人的に)。

多幸感、満足感の強い精神状態にあるときほど、良いアイディアが浮かんでくることが私はとても多いです。

暗いものを作りたい時でさえも、多幸感のある時の方が良いアイディア浮かびやすいです。

因みに多幸感を得る方法ですが、上記のライブなんかもこれが関係しているような気がしますが、

・好きなものに思いきり触れ、思い切り楽しむ
・嫌なものから解放されたり大きなことを達成したり
・酒やおクスリ
・性の喜び
・サプリ等でセロトニンを摂取

などがあります。笑(全部実践したわけではないのであしからず)

まとめ

今回書いたことは私にとって効果のあった方法で主観的な内容にはなりますが、大事なのは色々試してみることかなと思います。

かくいう私も、執筆時点で絶賛行き詰まり中です。笑

合わせてどうぞ

▶思うように作曲が進まない時にやったほうが良いこと4選

▶作曲のインスピレーションが欲しい時にプレイするゲーム5選