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仕事や家庭やその他…日常生活をこなす中で図らずしも疲弊していませんか?私は結構してまして、このままだと「まだ東京で消耗してるの?」とイケハヤさんに煽られてしまいます。創作趣味の有無に関わらず、疲弊や消耗は豊かなライフスタイルの敵。そこで、疲弊しやすい私の経験から極力避ける方法をまとめました。

なぜ疲弊するのか

単純なことですが、日常生活、しいては自分の人生に疲弊する原因があるから疲弊するわけですよね。

不用意に疲弊してもあまり良いことはありませんから、疲弊しないための努力は自分の人生にとって価値のあること、と言えるのではないでしょうか。

疲弊しやすい体質もある

生まれ持った体質で、繊細で感性が鋭いタイプの人がいます(私もそれです)

HSPと言いますが、そちらについては下記の記事で詳しく書いています。

疲弊すると何が良くないのか

一般的には

当然のごとく疲れる、ストレスが溜まる、といったことになりますが、それが蓄積されていくと心身ともに悪影響が及んできます。

疲れが溜まると活動のパフォーマンスが落ちます。色々と億劫になってきます。そのうちメンタルにも影響が及ぶでしょう。

ストレスが溜まると心身の疲れにも直結するほか、イライラしがちになってする必要のない失敗やトラブルのリスクが上がります。電車でトラブっているサラリーマン達のようになってしまいますね。

ミュージシャンにとっては

とまあ、上記のようなことは比較的誰にでも当てはまるというか、誰でもわかるのではないかと思います。

私や当ブログを読んでくださっているであろう音楽、創作趣味の人にとっては、疲弊がアイディアやインスピレーションの枯渇に繋がると、私は考えています。

というか、少なくとも私自身がそうです。クリエイティブな脳でいられなくなってしまうんですね。

満員電車に乗っていると感性が死んでいく、という風に以前から感じていたのですが、これはすなわちそういうことだと、やっと言語化できるようになりました。

つまり、そうなってくるともう曲も作れません。詰みです。

私が見てきた中でも仕事などが忙しくて活動をやめていった人達は(本人の意思や自覚は別として)これに該当する人が一定数いたように思いますね。

では、活動を続けるためには疲弊を取り除くことが大切になってくる仮説を前提として、以降の論を進めます。

疲弊しないために、まずは原因を特定する

冒頭にも書きましたが原因があるから疲弊するわけですよね。ではその原因が何なのか、生活の中にどういった疲弊の要因があるのかをまずは特定しましょう。

人それぞれあると思いますが、私の場合だと、疲弊に繋がる強いストレスを感じる機会は上から強い順に以下のような感じ。

  • 満員電車(通勤)
  • 人ごみ、混雑
  • マナーや態度の悪い他人に遭遇
  • 人が何かやってる系の騒音
  • 気の進まない予定
  • 仕事

…基本的に人で疲弊していますね。逆に、時期や状況にもよりますが独りは結構平気だったりして。

私の場合はこんな感じですが、このようにリストアップしていくと傾向が見えてくると思います。

対策をする

このリストや見えてきた傾向をもとに対策やエスケープをしていけば良いということですね。

引き続き私の場合で話を進めますが、見えてきた傾向をもとにして、極力他人と交錯しない環境づくりをしていけば良いということがわかります。

私の場合は具体的には、

  • 職住接近
  • 治安の良いところや人口の少ないところに住む
  • 断る勇気、定時で帰る勇気(笑)※これはもうほぼ習得してます(笑)

これだけでも随分改善されるのかなと思う次第です。仕事はまあ疲弊するけど仕方ないと割り切れる範囲ですので。

このように形にしてアウトプットしていくことでどうするべきなのかが見えてきます。

まとめると、疲弊する原因を明確化してそれを取り除く努力をするべきだということです。

疲弊を打ち消す手段を持つ

ここまでで触れてきていませんが、疲弊を打ち消す、心身ともにリラックスできる方法を自分なりに持っておくことも効果的だと思います。

私の場合、家が落ち着くので、自宅でダラダラしているとかですね…。まあ温泉や旅行などよりコスパは良いと思います…笑

自分に合ったスタイルを

疲弊する原因は人それぞれだと思います。

自分にとって何が良くなくてどうすれば良くなるのか。人と比べてどうこうではなく、自分自身の傾向や特性としっかり向き合って自分自身を理解してあげられるようになりたいですね。

少し逸れますが、こうした意識を持つことは友人やパートナーの理解や包容にも繋がってくるような気がします。

そうすることで、自分にとって何が良いのか、自分はどういう特性で、何がしたくて、そのためにはどういう選択をすればよいのか、見えてくるようになります。

そうなってくれば、疲弊を避けてクリエイティブを保てたり、何よりもより豊かなライフスタイルが築けるようになってくるのではないかと思います。

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