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タイトルの通りですが、サウンドハウスの支払い方法にPayPal(ペイパル)が追加されていた事に気づきましたので、共有します。支払いの選択肢が増えるのはありがたい限りです。

サウンドハウスとは

当ブログを読んでくださっている方はご存知とは思いますが、DTMerやバンドマン等が御用達であろう、界隈では大手と思われる音楽機材の通販サイトです。

安くて品揃えが豊富

サウンドハウスの大きな強みはなんといってもその安さと品揃えの豊富さだと思います。

普通に取り扱っている商品も割安なものが多いし、激安なオリジナルブランドも何かと話題になることが多いですよね。

支払はやや不便だった

気にならない人はならないと思いますが、個人的には気になっていた部分です。

クレジットカードの使える銘柄が少なくて、私が利用しているJCBが使えなかったんですよね。

それで止むなく銀行振り込みを利用していたのですが、正直めっちゃ不便で、カード使えたらなあというのはずっと思っていました。

思うに、カード払いがなかったら世の通販事業全般的に今ほどは伸びていなかったのではなかろうかと。

PayPalに対応した

今年(2019年)に入ってからだと思いますが、支払い方法にPayPalが追加されていました。PayPalを通せばJCB経由での支払いも可能なので助かります。

PayPal(ペイパル)とは

サウンドハウスに記載の内容を引用します。

ペイパルは、クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX)やデビットカード、銀行口座の情報を登録するだけで、IDとパスワードのみで取引が可能になる決済サービス。 支払い情報をお店に伝えずに安全にご利用いいただけます。

詳細は PayPal WEB サイトでご確認ください。

ざっくり言うとワールドワイドに使えるオンライン決済サービスです。昔からありますが、最近の感覚で言うと海外通販向けのLINE Payみたいな感じ。

DTMerだと海外製プラグインの購入に利用している方も多いのではないでしょうか。個人的にはBandcampで音源を買ったり売ったりする際にもお世話になっています。

余談ですが、PayPalの前身企業を設立したのはテスラなどのイーロン・マスクで、当時はX.comという微妙にいかがわしさを感じる社名だったみたいです。

メリット

支払い方法にPayPalが追加された事にによるメリットは以下など。

・VISA, Mastercard以外のクレジットカード(JCB, Amex)でも決済出来るようになった
・オンラインで口座引き落としが出来るようになった
・チャージして使うことも可能に

サウンドハウスの支払いで不便を感じていた人の不便さが一気に解消されたのではないかと思います。

デメリット

PayPal自体のデメリットとして、分割払いが出来ないという点があります。

サウンドハウス目線では、今までの決済方法は引き続き使えるようなので、PayPal導入により発生する新たなデメリットはないでしょう。

まとめ

安くて品揃えが豊富で協力なサイトである反面、他の大手通販サイトに比べると使いにくい部分もあるサウンドハウスですが、今回PayPalが導入された事によって、決済面の使いにくさはかなり解消されたのではないかと思います。

私自身も、銀行に振り込みに行くタイミングを考慮せずに買い物が出来るようになったので、今後はもっと気軽にサウンドハウスを利用できるなと感じた次第です。

以下にリンク貼っておきます。よろしければご利用ください。

▶サウンドハウス

サウンドハウス

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