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引き籠りDTMerのLostmortalです。休日は作曲やブログ執筆を言い訳に基本的に家に籠っていますが、珍しくほぼ外に出て活動していたら普段と違った景色が見えてきました。今回はこの体験から得られたメリットについてまとめました。

活力が湧いた

太陽光の力でしょうか。活力が湧いてきたように感じます。

紫外線を適度に浴びることによって、コテステロールがビタミンDに変換される、体内時計が調整される、幸福を感じる物質であるセロトニンが生成される、血圧が下がるなどの効能があるようです。

特にセロトニンに関しては、DTMer→孤独→鬱 という例の悪循環から抜け出すキーになるのではないかと思います。笑

暖かいところで活動していたこともあって血液の循環も良くなったように感じます。

また、歩くことにも同じような効能があり、基本的に晴れの日に外出すればコンボが決まるのでお手軽な健康法とも言えますね。

リラックスできた

私は持病の影響もあり、足があまり良くなくて体力も低めです。よってアウトドアや長時間の外出となるとしんどくなる場合が多いです。

それが籠りがちになる一つの要因となっていたことは間違いないのですが、自分のペースで動くことが出来るとその不安・負担は解消されました。

その状態で、上記の通り太陽光の恩恵を受けることが出来たので、結果的にかえってリラックスすることが出来ました。適度な疲れも心地よく感じられます。

…というか、そういったフィジカル的な不安がない健康体の人ってうらやましいですね。。

新しい発見が色々あった

意外なところにおいしいお店があったり、お寺や神社、美術館や謎の施設があったり、自然を感じられる場所があったり…。

そういった普段得られない発見は、クリエイティブ面において良い刺激になりました。

実際自然からインスピレーションを得ているミュージシャンは多いですし、大事な事なのかもしれません。

鬱々・殺伐としたストレス度の高い都会の社会人生活から離れたいとより強く思うようになりました。。

紫外線の浴び過ぎには注意

適度な紫外線を浴びることは上記のように良い事が沢山ありますが、浴び過ぎるのは良くないです。

特に普段引き籠っている人だと、肌が日焼けをする以前に皮膚炎になってしまったりします。日焼けで赤くなるタイプの人とか特にです。あとはシミとかが増えたりするみたいですね。

目にとっても白内障のリスクが上がるみたいです。どのみち籠っていてもブルーライト漬けにはなりますが、、紫外線の方が刺激は強いです。

グラサンなしで長時間外にいて、室内に戻ってきたらなんか見え方がおかしい、という経験がある方は多いのではないでしょうか。あれは目がやられている証拠です。

特に5月くらいから紫外線は強くなってきますので、もし1日中外にいるのであれば、日焼け止めやサングラスはした方がいいでしょう。

まとめ

たまには外に出てみると良いですね。笑

太陽光を浴びることに限らず、普段と違ったことをすると脳に良い刺激になるのではないかと思います。自分で自然音のサンプリングなどしてみても面白そう。

自然と触れ合い、ゆったりした時間を過ごすことで、生物として生きている心地がしましたね。普段あまり感じることのない感覚です。

(逆にいうと、普段の社会人生活は生きた心地がしないライフスタイルなんだなと痛感)

ちなみに普段引き籠りがちなせいもあってか、せっかくの機会でしたが写真は1枚も撮っていません…文章で内容が伝わればと思います。

あとは制作の時間が取れれば…という感じではありますが、DAWの前に根詰めるよりむしろ外に出て散歩でもした方がクリエイティブかもしれませんね。

湧き上がってきたインスピレーションを大事にして、今後の活動に取り組んでいきたいと思った次第です。

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