thumbnail

こんにちは。Lostmortal@DTMブログ (@lostmortalmusic) です。

自宅で音楽活動を楽しむために、はたまた近隣からの騒音を遮断して快適に暮らすために…防音室や防音設備って憧れますよね。当サイトでも防音に関する情報を色々と発信してきているので、それらをまとめてみました。是非参考にして頂ければ幸いです。

防音室の自作について

防音室を自作する具体的な方法についての記事です。どういった方法で、どういった知識や資材が必要になるのかを詳しく解説しています。

それが以下の記事。こちらの記事を読んで頂ければ、防音室の自作についてのアレコレを一通り理解して頂けるのではないかと思います。

そして、上記の方法で実際に私が自作した防音室を紹介しているのが以下の記事です。写真が汚いのでいつか撮り直します。。

防音窓について

壁や天井は自分で資材を設置して防音をすることが出来ますが、窓の防音となるとなかなかそうもいきません。

そこで、あと付けで防音仕様の二重サッシを設置してしまうという手段を取りました。その時の詳しい話を下記記事で紹介しています。

詳しくは記事を読んでいただくとして、簡単に結論を言ってしまうと二重サッシによる防音効果は抜群でした。ただし賃貸だとそもそも施工不可能な場合があるので、その点は要注意です。

防音室の購入について

「部屋の中に入れる部屋」だったり、小型のブースのような形で、既製品の防音室というものが売られています。賃貸だと施工が厳しいのでこういうものを購入して部屋に入れてしまうというのが現実的な選択肢になり得ます。

しかしこの界隈も結構ピンキリで、簡易的な安いものからプロ仕様の高額なものまで色々な製品が存在しています。

そんな中から購入を検討する際に、費用感や規模感など、自分の欲しい要件に合わせて製品を選ぶためのポイントを下記記事でまとめています。

防音マイクについて

防音室系とは趣が異なりますが、世の中には、「防音マイク」なるものが出回っています。

声が外に漏れないように吸音材入りのカバーを付けたマイク、という感じのものですが、例によって私も購入して所持しています。

実際にどういった製品なのか、実際にボーカル練習に使えるのか、という所を詳しくレビューしています。その記事が下記になります。

防音に関する知識

自作にしても購入にしても、防音設備を何かしら導入や検討するにあたって、「防音そのものへの知識」というものはあった方が良いと思います。

適切な施工をするため、また設備をうまく使うため・・・さらに言えばレコーディングのクオリティアップのためにも必要な知識になってきます。

以下の記事では、防音の中でも主要な要素になる「遮音」と「吸音」について詳しく説明しています。

2度めになりますが、以下の記事を読んで頂くことでも、どういう状態が防音がなされている状態なのか、防音を実現するためには何が必要なのかがご理解頂けるかと思います。

さいごに

ミュージシャンや静かに暮らしたい方にとっては、防音って、活動や暮らしの、ひいては人生の質が高まるファクターになり得るものだと思います。

私はどっちもなので尚更ですね(笑)

それもあってなのか、防音に関することって調べると質の高い情報が色々と出てきます。そんな中から当ブログの記事を参考にして頂けるのはとても嬉しいことです。

私自身も随時勉強をしていますので、今後も防音に関する知識系の記事を執筆し追加していきたいと思います。